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シティを志望される皆さんからよくいただく質問についてお答えいたします。
配属・異動について
本社(NY)採用及び現地採用の区別はありますか?
部門間の異動はありますか?
海外勤務はありますか?
地元で働きたいのですが、地域限定の応募は可能ですか?
資格・研修について
英語のレベルはどの程度必要ですか?
海外研修は参加できますか?
その他
外資系と聞くと業績不振による事業撤退等、雇用の安定性に不安を感じますが、いかがですか?
社員のスポーツ同好会はありますか?
車椅子での就業は可能でしょうか?
配属・異動について
本社(NY)採用及び現地採用の区別はありますか?
グローバルに多様な金融サービスを展開するシティグループでは、“Region”や“Country”といった単位で採用活動を行っており、個人のスキルや適性及び当社ビジネスエリアに応じた幅広いキャリア・プログラムと成長の機会を提供しています。いわゆる本社採用、現地採用という区別はありません。
部門間の異動はありますか?
シティでは、Job Posting(社内公募制度)を実施しています。人事本部より、社員に対し、定期的に部門別の求人情報を提供し、社員が希望し、能力・実力が認められれば、異動することは可能です。シティグループ内であれば、会社の垣根を越えた異動にチャレンジすることもできます。ただし、希望のポジションについては、社内での競争がありますので、それ相当の実力を付ける必要があります。
海外勤務はありますか?
もちろん、チャンスはあります。ただし、海外のポジションについては、同様にその国の社員も希望していることも考えられます。機会均等の中にあっては、実力次第で赴任することが可能だということです。
地元で働きたいのですが、地域限定の応募は可能ですか?
沖縄オペレーションセンターにて採用された方のみ、勤務地は沖縄限定となります。(ただし、将来的に他の地域に転勤となる可能性はございます。)
他の職種に関しては地方限定の応募は受け付けておらず、基本的には関東配属となります。
職種によっては勤務地が関西、九州、沖縄等に配属される可能性もございます。ただし、採用時点で将来的な地方勤務のご希望は、承ることができません。
資格・研修について
英語のレベルはどの程度必要ですか?
社内の共通語は英語ですから、英語は必要です。ただし、部門やポジションにより求められる英語のレベルは異なってきます。ネイティブ・レベルの英語力である必要はありません。重要なのは、マルチナショナルな企業の一員としての自覚を持ち、英語という共通語で仕事をするということに対して挑戦していく気概があるかどうかで、現在の英語力よりも今後の勉強意欲や能力が問われます。
海外研修は参加できますか?
積極的な向上と努力が認められた社員には海外での学習の場が設けられています。
その他
外資系と聞くと業績不振による事業撤退等、雇用の安定性に不安を感じますが、いかがですか?
シティは1902年に日本に設立以来、既に1世紀以上がたちました。シティは、日本市場の重要性を絶対的なものとして確信し、2007年に現地法人としてシティバンク銀行株式会社を設立し、日本へのコミットメントを改めて明らかにしました。日本法人で働く社員に対しても同様に、当社のクライアントに対しての長期的なコミットメントを期待しています。また当然のことながら、外資系といえども日本においては日本の労働基準法を遵守し、就業規則においても厳格に解雇事由を定めているのは日本の企業と何ら変わりはありません。
社員のスポーツ同好会はありますか?
社員が任意で加盟する「シティクラブ」があります。ここでは野球部、釣り部、華道部等の各種クラブの他、年末パーティーや様々なボランティアイベント等も共同で企画参加しています。
車椅子での就業は可能でしょうか?
勤務地や職種により異なりますが、快適に働いていただける職場環境を整えられるよう配慮しております。詳しくは面接の際にご確認ください。