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全世界で本業を活かした取組みとして行っており、日本でも金融経済教育に積極的に取り組んでいます。日本では、特に次世代を担う青少年を対象に、単にお金の役割、経済・金融の知識を提供するだけでなく、教育を通して、将来の職業選択や生活設計を自分で考えて夢を実現するための考える力、生きる力を養えるよう応援しています。

金融経済教育サイト「未来旅行」は、財団法人消費者教育支援センターと協働で、中学生を中心とした利用者が基本的な金融経済知識やパーソナルファイナンスについて学べるよう、制作されました。
本サイトは、分かりやすく楽しく学べるようにアニメーションを使っており、主に3つのセクション(レクチャールーム、ライセンステストルーム、シミュレーションルーム)から構成されています。
「レクチャールーム」では、ライフプランの立て方や基本的な金融経済知識を学び、「ライセンステストルーム」では学んだことをクイズ形式で確認し、タイムマシンに乗って行くシミュレーションルームへのパスポートを手に入れます。「シミュレーションルーム」では、利用者が設定したキャラクターのライフイベントを通してライフプランの組立てが体験できます。
メインセクション以外に用語集、教員用学習指導案も用意しています。
中学校における社会科公民的分野や家庭科、職場体験活動の事前・事後の学習でも活用できるほかに、家庭において親子で家計や職業選択、人生設計などについて話し合うためのツールとしても活用していただけます。
関連するプレスリリース (PDF:20KB)

品川区の小学校内に仮想の街「スチューデント・シティ」を作り、対象の小学5年生の児童は事前に教室で勉強した後、スチューデント・シティで働く役割と消費者の役割を交代で務めながら、社会の成り立ちや自分との関わり、お金や仕事は何かといったものを学ぶ、体験学習プログラムです。
このプログラムはアメリカのジュニア・アチーブメントで開発され、2003年に日本のジュニア・アチーブメントが導入したもので、この試みは米国外では日本が初めてとなります。シティはスチューデント・シティの創設資金を提供し、スチューデント・シティにはシティバンク銀行も出店協賛しました。
学校統合による移転がありましたが2011年6月11日にリニューアル・オープン。新型店舗仕様になり、タッチパネルも導入、新しい技術を使ったスチューデント・シティで子供たちが学びます。

日本におけるシティは、財団法人 消費者教育支援センター(NICE)と協力し、シティが社会貢献として世界で取り組んでいる金融経済教育支援の一環として、全国地域婦人団体連絡協議会に加盟する地域婦人団体の会員を対象に、2011年度より「女性のためのくらしとお金の教室」を開始しました。日本のシティとして、中高年女性を対象とする金融経済教育プログラムの実施は初めての試みとなりました。
関連するプレスリリース (PDF:189KB)

ミース(MESE)は、ジュニア・アチーブメントのプログラムであり、仮想の商品の生産や販売についての意思決定を行う、コンピュータソフトを活用した経営シミュレーション・プログラムです。プログラムの対象は14-20歳ですが、主に高校生を対象としています。
シティはこのコンテスト全体を1998年度から支援しています。
直近のコンテストには、全国の中・高校生、大学生から315チーム(75校、1,002名)が参加し、勝ち抜いた7校8チームがシティグループ・ジャパン・ホールディングス本社で開催された決勝大会に集結しました。


高校生を対象とした全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」のエデュケーショナル・スポンサーとして本プログラムを支援しています。
本プログラムは金融知力普及協会のプログラムであり、高校生が楽しみながら金融経済を学ぶきっかけを与えることを目的に2006年にスタートしました。直近の大会には、全国201校から1,068名の高校生が参加しました。
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