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歴史(沿革)

シティは、世界160以上の国と地域に約2億の顧客口座を有する世界有数のグローバルな金融機関です。
1902年、シティバンクが横浜に日本において最初の支店を開設して以来、シティは日本において、多様性があり広く知られた外資系の金融機関として成長を遂げてまいりました。

更新日2012年1月

1812年

  • シティバンク・オブ・ニューヨーク設立

1902年

  • シティバンクの前身となるインターナショナル・バンキング・コーポレーション、横浜支店を開設

1923年

  • インターナショナル・バンキング・コーポレーション、東京支店開設(1941年休業、1946年再開)

1960年

  • ダイナースクラブが、日本で初めてのクレジットカード「ダイナースクラブカード」を発行

1973年

  • ファースト・ナショナル・シティ・コーポレーション株式を東京証券取引所に上場(1998年合併に伴い上場廃止)

1974年

  • ファースト・ナショナル・シティ・コーポレーションがシティコープに社名変更

1977年

  • シティバンク、エヌ・エイは、ATMとシティカードを利用したシティカード・バンキング・センターを開始。緊急時の預金引き出しなどの目的以外では、世界で初めて24時間稼働するATMを運営
  • シティカードジャパン株式会社設立

1998年

  • 日興證券株式会社とトラベラーズ・グループとの戦略的資本提携、並びに共同出資による合弁会社の設立に合意
  • シティコープとトラベラーズ・グループが合併し、シティグループ・インクが誕生

1999年

  • 日興ソロモン・スミス・バーニー証券会社発足

2000年

  • 日興プリンシパル・インベストメンツ株式会社設立

2003年

  • 日興ソロモン・スミス・バーニー証券会社が日興シティグループ証券会社に社名変更

2004年

  • 日興シティグループ証券会社を日本法人化し、日興シティグループ証券株式会社として営業開始

2007年

  • シティグループ・インクと株式会社日興コーディアルグループ、包括的戦略提携契約を締結
  • シティバンク、エヌ・エイ在日支店の銀行業務の譲渡を受け、日本法人としてシティバンク銀行株式会社が営業開始
  • シティグループ・インクが東京証券取引所第一部に上場

2008年

  • 株式交換が完了し、株式会社日興コーディアルグループがシティグループ・インクの完全子会社となる
  • 旧シティグループ・ジャパン・ホールディングス株式会社と株式会社日興コーディアルグループが合併し、日興シティホールディングス株式会社設立

2009年

  • シティグループ・インクは、日興コーディアル証券株式会社を株式会社三井住友銀行に譲渡するとともに、株式会社三井住友フィナンシャルグループと業務提携の締結に向けて合意したことを発表
  • 日興シティホールディングス株式会社がシティグループ・ジャパン・ホールディングス株式会社に社名変更
  • 日興シティグループ証券株式会社がシティグループ証券株式会社に社名変更

2010年

  • シティバンク銀行、 2つの新支店開設を発表。シティで世界初の最先端技術を導入した新型支店となる
  • シティバンク銀行、日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hillsのタイトルスポンサーとなる

2011年

  • シティグループのジャパンデスク所在地が12カ国・13拠点に拡大(2011年12月31日現在)
  • 最先端技術を導入した新型支店を13まで拡大(2011年12月31日現在)

2012年

  • シティグループが200周年を迎える