日本での活動

ダイバーシティ

シティは、多様性が力の源泉であると考えています。多様な価値観や属性を尊重し、社員に選ばれる会社となり、社員が持てる力を十分発揮できる職場環境の整備に努めています。日本では30を超す国から集まった社員が、そのポテンシャルを最大限に発揮して、日々仕事に取り組んでいます。シティには、多様性に富み、エネルギーに溢れた職場環境が用意されています。

日本のシティでは、以下の国々の出身者が活躍しています。

日本

米国

韓国

英国

シンガポール

インド

マレーシア

バングラデシュ

ベトナム

インドネシア

ニュージーランド

スリランカ

カナダ

フィリピン

アイルランド

スイス

アルゼンチン

オランダ

南アフリカ

中国

オーストラリア

ドイツ

ロシア

香港

トルコ

ブラジル

パキスタン

ナイジェリア

フランス

スペイン

カンボジア

コロンビア

チュニジア


日本ではウィメン、プライド、ディスアビリティの3つを柱に活動を行っています。

ウィメン

日本を含む全世界で、女性幹部の登用を増やすべく取り組みを継続しています。また、女性社員への支援として、チャイルドケア関連の福利厚生を拡充するほか、就業規則の整備や、出産、育児、看護、介護など各ニーズへの対応を強化して、ワークライフバランスがさらに向上することを目指しています。毎年、国際女性デーには記念イベントを社内で開催するなど、ジェンダーダイバーシティへの理解促進を進めています。

プライド(LGBT)

レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(心と体の性の不一致)の分野には、日本でも注力しています。同業他社との情報交換やネットワークグループへの参加のほか、東京レインボープライドなどのイベントにも積極的に参加しています。また、外部識者を招いた勉強会を行うなど、LGBTとその重要性についての社内啓蒙活動も進めています。

ディスアビリティ(障がい)

障がいを持つ社員を積極的に雇用し、活躍の場を提供するほか、就業規則や社内環境の整備に力を入れています。また、盲導犬協会と連携して社内でセミナーを開催したり、YMCAなどを通じて障がい者とのスポーツイベントを行うなど、社員に参加する場を設けて、理解の促進を図っています。


『女性活躍推進法に基づく行動計画』については、 こちらをご覧ください。

 

地域社会支援

シティは、事業を行う地域社会への支援と還元を大切に考えています。より良い社会の実現のために、寄付金など経済的支援から、社員が自発的に行うボランティア活動まで、さまざまな分野での支援に積極的に取り組んでいます。

NPOスペシャルオリンピックスのゴールドスポンサーを務めるほか、YMCAや福祉作業所と連携して、知的障がい者が体を動かし、スポーツを楽しむ機会を提供しています。社員も一緒にバスケットボールなどのスポーツを楽しんでいます。また、2016年からは、ひきこもりなどの青年の社会復帰を助ける活動も行っています。

 

金融教育

シティは、金融教育の促進をグローバルな社会的責任の中核と定めています。人生を実り多きものにするには金融の知識が大切であると考え、お金や経済について実践的に学び考える機会を幅広く提供しています。

 

災害支援

シティは、国内外で発生した災害への対応として、被災者の支援と被災地の復興のための活動に取り組んでいます。寄付金などの金銭的援助のみならず、社員が実際に出向いて参加する活動にも力を入れています。

国内外の災害に対して、社員からの寄付金やシティのマッチングで支援を行っています。

 

サステナビリティ

シティは、ビジネスを成功に導き、業務運営を改善し、これまで以上によい社会となるよう貢献すべく、あらゆる活動においてサステナビリティという指針を重視しています。

日本においては、社員がさまざまな環境保護の側面から、サステナビリティを達成できるよう奨励しており、オフィスや通常業務にも環境に配慮した取り組みを取り入れ、日ごろから環境保護の実践を目指しています。また、国内各地でのボランティアプログラムを通じて、環境保護に努めています。