シティ・ボランティア

地域社会へのコミットメント

私たちが生活し仕事をしている都市の発展をけん引すべく、シティは、世界規模の困難な課題解決に向け、支援しています。人材は、シティの最大の資産のひとつですが、世界中のシティ社員が、専門家としてのスキルや経験、時間を投資し、地域活動団体と共にボランティア活動に従事し、社会の発展に励んでいます。

日本におけるシティ社員は、業務時間内外、有給ボランティア休暇や社会貢献休暇制度を活用して、シティが提供するシティ・ファウンデーションのプログラムダイバーシティのイベント、グローバル・コミュニティ・デー、FITチャリティ・ランのほか、個人の取り組みを通じて様々なボランティア活動に参加しています。


グローバル・コミュニティ・デー

グローバル・コミュニティ・デー(GCD)が2006年に始まって以来、社員、友人、家族、同窓会、地域活動団体やお客様と共に500万時間を超えるボランティア活動を90の国と地域、450の都市で実施してきました。

日本では、2021年、GCDプログラムとして、ダイバーシティとインクルージョンを推進し、また、地域社会の人々の生活の質の向上を目指して、非営利団体と共に様々なバーチャル形式のボランティア活動に取り組みました。以下はその一例です。

  • 食糧支援や国際連合世界食糧計画のFreerice Triviaへの参加
  • パラスポーツ選手による小学生対象のイベント
  • 聴覚障害児のための映像教材の日本語字幕づくり
  • 施設で過ごされているご高齢者とのオンライン交流会や暑中見舞いはがきを通じた交流
  • 小さな思いやり運動と自主的なボランティア活動

FITチャリティ・ラン

FITチャリティ・ランは東京に拠点を置く金融機関の協力により開催されている社会貢献活動です。社会的意義のある活動をしているものの、必ずしも十分に認識もしくは理解されていない関東地域の団体に資金を提供しています。シティは2005年、FITチャリティ・ランの立ち上げから支援しており、毎年、多くの社員と家族が参加しています。


スペシャルオリンピックス日本・東京

シティは、社会におけるダイバーシティと知的障害を持つ人々のインクルージョンを促進するため、10年以上にわたり公式スポンサーとして、スペシャルオリンピックス日本・東京のスポーツならびに文化活動を支援しています。シティの社員は毎年、バスケットボール大会とボウリング大会に参加し、大会に携わる全員が豊かな時間を共有しています。


チーム・シティ

シティは、誰もが明るい未来を目指せるような取り組みに投資をしています。国際パラリンピック委員会(IPC)のインターナショナルパートナーとして、シティは各国のパラリンピック委員会やパラアスリートを支援しています。パラアスリートとともに活動することは、世の中の障害への認識を変える取り組みのひとつです。

より詳しくは、グローバルサイトをご覧ください。


災害支援

シティは、国内外において自然災害による被害者と災害復興活動を支援しています。シティの支援は資金援助にとどまらず、被災地の救援活動に社員が直接参加する形での支援も行っています。 社員、友人、家族、同窓会、地域活動団体やお客様と共に新型コロナウイルスへの対応をご覧ください。