ダイバーシティとインクルージョン

誇りを持って能力を十分に発揮できる、 平等でインクルーシブな文化のために

(2020 Talent and Diversity Annual Report)(英文)はこちらから

シティでは、ユニークな個性、協力的なチーム、そしてインクルーシブなリーダーこそが大きなインパクトをもたらし新しいアイディアを生み出せると認識しています。私たちは、成長と発展の原動力として、多様性豊かなチーム、様々なアイディアや可能性をもつ企業でありたいと考えています。


賃金平等の原則

2016年、シティは調整済みの給与情報を他行に先駆けて開示しました。そして2019年、女性と米国のマイノリティに関する調整前の給与ギャップを初めて発表した企業の1つとなりました。シティは、引き続き、確固たる姿勢で透明性のある取り組みを行っていきます。

より詳しくは、最新のESGレポート(英文)をご覧ください。


ジェーン・フレイザー: 業界初

2021年初めに、ジェーン・フレイザーがシティの最高経営責任者に就任しました。シティ初の女性CEOとなっただけではなく、米国大手金融機関の中で女性として初めてトップに就任し、歴史に名を刻みました。

ジェーンの就任は、運でも偶然でもありません。入念に練り上げた後継者育成のプロセスの中で、ジェーンは数々の役職を歴任し、CEOに最もふさわしい人物となったのです。

女性やマイノリティを社内で、ひいては業界で要職に引き上げるには計画的な人材育成が不可欠なのです。


シティのアプローチ

~ 多様性豊かなチーム、様々なアイディアや可能性がシティの成長と発展の原動力 ~

事業全体を通じて、ダイバーシティについて責任感を持って取り組んでいます。

社員ひとりひとりにインクルージョンを推進する責任があると考え、社員がその能力を高められるよう継続して取り組んできています。CEOのリーダーシップチームの幹部は、多様な社員構成を代表した以下の10のアフィニティグループを共同で統括しています。

この取り組みには役員の役割が重要である一方で、幅広い社員層の参加が不可欠です。リーダー達は、シティの社員ネットワークプログラムと世界中の社員とともに活動しています。グローバルの社員ネットワークでは、198のグループが活動し、約4万4,000人の社員が参加しています。