日本でのダイバーシティ

ダイバーシティ・カウンシル

従来からの様々なダイバーシティに関する取り組みを体系化し、日本でも、2016年にシティ・カントリー・オフィサーがチェアを務めるダイバーシティ・カウンシルを立ち上げました。カウンシルにはシティ・ディスアビリティ、シティ・プライド、シティ・ウィメンの3つの柱(ピラー)があり、誇りを持って最大限の能力を発揮できるよう平等でインクルーシブな文化を推進しています。ピラーによる取り組みや活動はすべて、有志社員によって運営されています。


シティ・ディスアビリティ

シティは、障害のある方をプロフェッショナルとして積極的に採用し、個別のニーズに応じて、能力を最大限発揮するために必要なサポートを提供しています。社内に向けては、さまざまな障害について、また、障害者の採用市場や障害者が職場や日常生活で直面する問題、必要とする支援などについて、社員の理解を深めるためのイベントも開催しています。シティで活躍している複数の社員が、一般社団法人企業アクセシビリティ・コンソーシアム(ACE)より個人部門のACEアワードを受賞しています。

2021年度の活動概要:

  • 社員による月例手話講座
  • 啓発のためのカジュアル・コーヒーチャット・セッションの定期開催
  • 久遠チョコレート(ラ・バルカグループ)と提携した啓発活動
  • ココ・ファーム・ワイナリーと提携したイベント
  • 国際障害者デーのイベント
  • パラアスリートと提携した啓発活動

シティ・プライド

レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クエスチョニング/クィアなど(LGBTQ+)のコミュニティに対する社員の理解を深めることに力を入れると同時に、LGBTQ+の社員が能力開発とキャリアの成功を追求できるようインクルーシブな職場環境を築くことに注力しています。同業他社との情報交換やネットワーキンググループへの参加に加えて、LGBTQ+の認知向上に向けたコミュニティのイベントにも積極的に参加しています。シティは、LGBTファイナンスに加盟しています。またLGBTQ+の社員向けプログラムの提供も行っています。

2021年度の活動概要:

Works With Pride Gold Logo Works With Pride Rainbow Logo


シティ・ウィメン

シティは日本とグローバルで女性幹部の人数を増やす取り組みを継続しています。また、あらゆる社員のワークライフバランスの一層の向上を目的に、就業ガイドラインや、出産・育児・介護に限らない福利厚生など、幅広い取り組みやプログラムを提供しています。シティは、30% クラブジャパン、ウーマン・イン・ファイナンス、「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」に加盟しています。

2021年度の活動概要:

  • こちらから「アクションプラン - 職場における女性の積極的な関与を推進する法令」をご覧いただけます。

  • 内閣府男女共同参画局の理工チャレンジ(夏のリコチャレ2022)に参加し、 2022年7月25日(月)に女子中高大生に外資金融について知ってもらう体験会を行います。 開催概要とお申込み方法はこちらからご覧いただけます。