ESGガバナンス

良いガバナンスはシティの基本原則であり、当社は最前線のベストプラクティスを取り入れるべく取り組んでいます。正確かつ透明性の高い報告や、シティの事業に適用される法令、規則、規制の順守の維持など、倫理的な行動の最も高い基準を維持するように努力しています。

指名・ガバナンス・パブリックアフェアーズ委員会(NGPAC)が当社のESGの取り組みの監督にあたっています。 同委員会は、持続可能性、気候変動、人権、ダイバーシティ、その他ESGの問題に関する当社のポリシーやプログラムの見直しに加えて、社外ステークホルダーとの関与に対する助言に責任を有しています。

全社的な気候関連のリスクと機会の検討、評価、統合に対するシティの取り組みを監督する最終的な責任はシティの取締役にあります。取締役会は主要な人員から定期的にシティの進捗と主な問題についての報告を受けています。取締役会全体への報告に加えて、NGPACは持続可能性の取り組み全般と、特に当社の気候変動に係る取り組みを監督し、リスク管理委員会(RMC)が気候変動リスクを監督しています。

シティは、2018年に米国大手銀行の中で初めてTCFD報告書「ファイナンスの力で将来の気候変動に対処」を公表しています。

より詳しくは、関連レポートならびにグローバルサイトをご覧ください。