Capital Markets Origination資本市場

資本市場本部は、シティのグローバルな実績および専門性と、国内マーケットにおける専門性を結合し、発行体の資金調達ニーズに対して、公募・私募の形態による最適な手段を提供する統合された窓口としての役割を担っています。資本市場本部にはエクイティ・キャピタル・マーケット部(ECM)、デット・キャピタル・マーケット部(DCM)、シンジケート部、証券化市場部の4つのグループがあり、各エリアに精通したスペシャリストが配属されており、お客さまに対して信頼あるアドバイスを提供するとともに卓越した実績を上げています。

業務内容

エクイティ・キャピタル・マーケット部(ECM)

民間企業および政府系機関に対するエクイティ性の資金調達(主にIPO、公募増資、売出し、転換社債発行等)の提案及び案件の執行を行っています。

デット・キャピタル・マーケット部(DCM)

民間企業および政府系機関に対するデット性の資金調達(主に普通社債、劣後債、ハイブリッド証券等)の提案及び案件執行を行っています。

シンジケート

国内外の株式・債券の引受において発行体とマーケット(投資家)を結ぶ橋渡しの役割を成し、市場環境を考慮しながら証券の適正発行水準を決定する業務を行っています。

証券化商品部

住宅ローン・オートローンを始めとする金銭債券のみならず、道路・光ファイバー・携帯電話事業といった安定的なキャッシュフローが予測される事業を裏付けとした証券化商品の組成を行っています。

新卒向け研修プログラム

新卒者は入社後、資本市場本部内のローテーション・プログラムにより各グループの機能と役割を学びます。その後、投資銀行統括本部のアナリストおよびアソシエイトと同様に、シティの海外オフィスにおける研修プログラムに参加し、シティの組織概要を学ぶとともに証券業務に従事する際に必要とされる実践的なスキル(主要な法令諸規則や、会計、分析並びにシステム等の関連知識)を基礎から徹底的に習得します。海外研修後は、各自の希望と社内のビジネスニーズに基づいて、資本市場本部内の各チームへの配属が決定されます。

部門社員の声